ホームページ説明記事は専門用語を一般言語に置き換えて分かりやすくした

こちらの説明記事の内容は、ホームページに来訪して下さったお客様の反応が判定できない内容です。飽くまでも主催者の主観ですので参考程度としてください。

貴社のことをお客様は知らない

貴社のホームページに来訪してくださったお客様は、貴社の名前を検索して貴社のホームページに来訪された方を除いて、貴社のことは一切知りません。お客様は単純に求めている商品や困っている困りごとを単語にして「ググった」結果、御社が書いた記事を見つけて、そちらをクリックして記事を読んでいる状況です。

お客様は見ず知らぬの場所に移されてドキドキしている状態ですが、

(1) 読んでいる記事に自分の興味があれば、さらに読み深まり進む
(2) 読んでいる記事は自分に関係ありそうだが、専門用語があり過ぎて、ちょっと怖い

という時、(1)なら御社のファンになってしまうかもしれませんし、お問合せもいただくかもしれません。ただ(2)なら、直ぐにページを離脱するか、読んでも訳が分からず、自分の興味とは合わないと思われるかもしれません。

お客様は単語を「ググって」貴社のページに来訪してくださった方です。決して「自分の興味とは合わない」訳ではないと思われます。

何が悪かったのでしょうか?

専門的な内容(専門用語)なんて知らない

貴社のページに来られたお客様は、貴社が提供している商品やサービスに興味があって来訪されました。ただし、貴社が日々使用している言葉(専門用語)は全く知りません。

そんな方が専門用語で作られた世界に突然 入られたらどう思うでしょう?

きっと恐怖感でいっぱいになってしまうでしょう、そのうちそこから逃げ出してしまいます。

そこで貴社の説明解説記事では、ぜひとも一般的に使用されている日常言語を使うように努めて下さい。

もちろん専門用語でなければ通じない場合もあります。専門用語なければその専門性を証明できない時もあります。

しかしその専門性にお金を払って買ってくださるのはお客様です。お客様が理解してくださらなければ売り上げになりません。

なので、できる限り専門用語は子供でもわかるような言葉にしてください。専門用語に変えるときはその説明をしてから使用してください。逆に専門用語の内容がわかれば、お客様はその理解を喜びに変えてくれるでしょう。

ぜひともあなたのご家族やお子さんに貴社の商品やサービスについてわかりやすく説明する時のように、説明記事においても平たい言葉で文章を構成されることをお勧めします。

専門的な内容なんて知らなくて良い

お客様の中には純粋に商品のみに興味があってその購買のみに焦点が合っている人もいます。

しかし、貴社のホームページにたどり着いた方は、そのような方ではないのです。

最終的には商品やサービスといったものにものを提供する形になるかもしれませんが、お客様が探しているものは、

  • お客様が困っていることへの解決の方法
  • これから作るお客様の要望に沿った商品

であるので、お客様は商品もさることながらその商品やサービスを提供してくれる人(経験や技術)を探しているのです。

専門用語をお客様に分かる言葉で伝えられることは重要

そこで専門的な用語をお客様に押し付けず、元は平易な言葉で表現し、文章が進んでいくうちに専門用語に置き換えていくと言う方法は、お客様の理解すなわち貴社への興味を深める方法として、非常に高度な誘導方法かと考えます。

最後に

お客様は貴社の事そして貴社の商品を知りません。ですのでどうぞ優しく貴社のことを貴社の商品を説明してください。

優しく説明するとは、

  • 言葉がわかりやすいこと
  • 立場が貴社ではなくお客様であること

に尽きると思います。

お客様にとって知らない難しい言葉で、上から目線で説明しないことが、貴社の利益につながると思います。